お葬式の意味:何割の人が自分の葬式を見ることができるのか

普段、輪廻転生を信じている人でも、お葬式にどのような意味があるか、と聞かれると、すぐには答えが出てこないのではないでしょうか。

KさんとMさんが、亡くなってあの世に行かれた方と話した経験では、ほとんどの人が、自分の葬式のことは知らず、戒名も知らず、お経も聞こえていなかったとのことです。

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多くの人は、亡くなった後、しばらく暗い場所にいて、自身の死を自覚し、悟りを開いた者から、神様に引き上げてもらい、つぎの転生へ向かうようです(霊界でしばらく修行して準備してから転生します)。

自己中心的な人ほど、執着が強く、いつまでも暗いところにいるようです。

例外的に、生前に輪廻転生をよく理解していたり、大神様の教えを実践していたような人は、死んだ直後から意識がハッキリしているようで、葬式の様子も分かるようですが、1%未満といってよく、ごくごく僅かです。

このような人は、すぐに神様から引き上げてもらい、次の修行に向かうようです。

そうしますと、結局、お葬式は、亡くなった人のためというよりは、生きている家族が故人を偲ぶ機会という意味合いが強いといえるでしょう。

大切なことは、立派なお葬式をあげたから、故人も喜んでいるはず、としてそこで終わらせるのではないという点です。お葬式の後が本番で、暗いところにいる故人に話しかけ、神様の教えを語りかけ、再び転生へ迎えるよう、明るい場所へ抜け出ることを助けることが重要です。

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